NPO法人 アンリミテッド知的障害者支援の会

NPO法人 アンリミテッド知的障害者支援の会

現在障害者への偏見がある中、毎年1回開催される、アンリミテッド・チャリティコンサートを通じて、その垣根を取り外し、それぞれの違う文化とも交流できること、つまり内的(企画、製作、出演者)にも、外的(一般の人達、健常者の方々)にも共に交流していくことが、アンリミテッドの趣旨であり、このチャリティコンサートがきっかけとなり、障害があっても生き生きと出来ることを感じ、自ら気づき、理解し自立していただく事を、コンサート収益金の全額を寄付し、支援をし続けてまいります。

この会は平成11年5月、岡本るみ子バレエスタジオ友の会・母の会の有志ならびに、その目的に賛同する人達によって発足致しました。
現在は、多くの公的機関やご賛同いただきました皆様よりの共催・後援・協賛・協力のご支援をいただけるまでに育ちました。
今後この会は、より多くの方々のご協力とご支援を賜り、益々発展させていくことを目標としています。

目的

  • アンリミテッド・チャリティー・コンサートを通じて知的障害者と健常者との会員相互の交流を図る
  • 多様な可能性を持つ舞踏芸術を通じて、知的障害者の自己啓発、表現力を開発する
  • 社会福祉法人コロロ学舎の活動(瑞学園の運営、ならびに各種活動、第二瑞学園(仮称)の建設計画)を支援し、年1回のコンサートを通じて、収益の全額を寄付する
  • 知的障害者を支援していくことを目指す

活動

  • 会誌を発行する
  • アンリミテッド・チャリティー・コンサートを年1回開催する
  • 総会を開催する

組織

会社法人番号
0126-05-000804
設立年月日
平成16年11月11日
理事長
岡本るみ子 (岡本るみ子バレエスタジオ代表)
副理事長
伊藤 章  (ISダンススタジオ主宰)
常務理事
西端朝子 西端こずえ 小原彰子 岡本真之介 吉本恵美子 平岡恵
幹事
 
役員
石田恵美 石原美里 高野由香 下山千鶴 佐竹清香 高橋真理子 石川智子 吉田真由美 伊藤理恵
事務局
野中久子(一般ボランティア)
正会員
知的障害のある方及びその家族
賛助会員
岡本るみ子バレエスタジオ友の会 本会の趣旨に賛同する個人
法人会員
本会の趣旨に賛同する法人

会費

一般会費 年額 500円
賛助会費 年額 3,000円(一口)
法人会費 年額 5,000円(一口)

事務局

所在地 〒180-0023
東京都武蔵野市境南町2-5-9 2F
岡本るみ子バレエスタジオ内
アンリミテッド知的障害者支援の会
連絡先TEL 0422-46-6649 0422-31-1713
連絡先FAX 0422-46-7661

お申し込みご希望の方は、下記入会申込書をダウンロード後、必要事項をご記入のうえ、FAX又は郵送にてお願い申し上げます

※上記表は横にスライドします

アンリミテッド・チャリティコンサート メモリー

※下記表は横にスライドします

【第1回公演】2000年1月30日
中野サンプラザ(大ホール)
バレエ ”白鳥の湖” 第二幕より
瑞学園の紹介
音楽コンサート
※特別ゲスト 久保田 早紀(歌手)
【第2回公演】2001年2月18日
アミュー立川(立川市民文化会館)
バレエ ”白鳥の湖” 第二幕より
”パキータより”
オペレッタ” トリの大様コンテスト”
【第3回公演】2002年2月16日
アルテ ARTE(武蔵野市民文化会館)
バレエ ”メリー・ウィンド”
”バタデルカ”より
オペレッタ” グリーンマントのピーマンマン”
【第4回公演】2003年2月1日
アルテ ARTE(武蔵野市民文化会館)
バレエ ”ドン・キホーテ” 第二幕より
オペレッタ ”てんぐちゃんのうちわ”
ダイナミックリズム&バレエ ”瀕死の白鳥”
【第5回公演】2004年1月31日
アルテ ARTE(武蔵野市民文化会館)
バレエ ”オーロラの結婚 ”眠れる森の美女第三幕より
オペレッタ ”ねこのお城”
ダイナミックリズム&バレエ ”瀕死の白鳥”
【第6回公演】2005年1月29日
アルテ ARTE(武蔵野市民文化会館)
バレエ ”コッペリア” 第三幕より
オペレッタ ”ももたろう”
ダイナミックリズム&バレエ ”瀕死の白鳥”
【第7回公演】2006年2月25日
アルテ ARTE(武蔵野市民文化会館)
バレエ ”くるみ割り人形” 第二幕より
オペレッタ ”海賊たちと宝島”
ダイナミックリズム&バレエ ”瀕死の白鳥”
【第8回公演】2007年2月3日
アルテ ARTE(武蔵野市民文化会館)
バレエ ”パキータ” より結婚式のシーン
オペレッタ ”まつゆき草の夢”
ダイナミックリズム&バレエ ”瀕死の白鳥”
【第9回公演】2008年2月9日
アルテ ARTE(武蔵野市民文化会館)
30周年記念公演
バレエ ”白鳥の湖” より
~井の頭ダンス・フェスティバル(1999-2003)復刻版~
【第10回公演】2009年3月28日
アルテ ARTE(武蔵野市民文化会館)
第1部 バレエ ”海賊” より
第2部 やさしいバレエ講座
第3部 ドンキホーテより抜粋
【第11回公演】2010年2月27日
アルテ ARTE(武蔵野市民文化会館)
第1部 「シャーロック・ホームズはOh!たいへん」
第2部 「やさしいバレエ講座」「マーチ」
第3部 「ウエスト・サイド・ストーリー」「メリー・ウィドー」
【第12回公演】2011年2月19日
アルテ ARTE(武蔵野市民文化会館)
第1部 「くるみ割り人形」より ~ドロッセルマイヤーの愛~
第2部 「メリー・ウィドー」
【第13回公演】2012年3月17日
アルテ ARTE(武蔵野市民文化会館)
第1部 「眠れる森の美女」より ~オーロラの結婚~
第2部 「やさしいバレエ講座」
第3部 「バレエコンサート」
第4部 「小品集」「グランド・フィナーレ」

第13回アンリミテッド・チャリティー・コンサートに寄せて

武蔵野市長 邑上守正 氏

梅も散り、花桃のづぼみもだいぶふくらんでまいりましたが、皆様におかれましてはますますご健勝のほどお慶び申し上げます。この度は「第13回アンリミテッド・チャリティー・コンサート」が本市で開催されますことを大変嬉しく思っております。
本コンサートは、特定非営利活動法人アンリミテッド知的障害者支援の会のお力により、障がい者(児)への偏見をなくし交流を目指すものとして毎年開催されています。そして、障がいのある方々の自立と社会参加の促進に幅広く寄与されているものであり、関係者の皆様がたのご尽力に対し、さらなる敬意を表します。
さて、本市におきましては、平成24年度を初回年度とする第5期長期計画で、地域リハビリテーションの推進を重点施策化したところです。そしてさらに、障害のある人が障害のない人とともに、住み慣れた地域で安心して自分らしい生活を送ることができる共生社会の実現に向けて、平成24年度から6か年を計画期間とする障害者計画の策定を進めているところでございます。今後も「心のバリアフリーの推進」「障害児への支援」などに力を入れ、地域で生涯に渡り生活をしていくことができるよう様々な面からの取り組みに努めてまいります。
地域の人々が支え合うまちづくりをめざすためには、地域でご活躍されている様々な団体、個人の方々との連携・協働が欠かせません。今後とも、皆様方の一層のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
最後に、本コンサートの開催にご尽力された関係者や、ご参加の皆様方の益々のご健勝とご活躍を心より祈念いたします。

三鷹市長 清原慶子 氏

一人ひとりの個性が尊重される社会に向けて
新しい春を迎えて、第13回アンリミテッド・チャリティー・コンサートが開催されますことを心よりお慶び申し上げます。
特定非営利活動法人アンリミテッド知的障害支援の会の皆様は、障がいのある方と一緒に、舞台芸術を中心にさまざまな活動や取り組みを通じて、「心のバリアフリー」の場を創り出されてこられました。
さらに平成23年6月1日からは、知的障がいのある方を対象にした生活介護事業所「集いの場アンリミテッド」を開設されました。皆さまのこれまでのご努力は大変有意義であり、ここらから敬意を表します。
現在、三鷹市が市民の皆様と協働して策定中の「健康福祉総合計画」や「障がい福祉計画}の基本となるのは、「誰もが住み慣れた地域で安心して暮らしていけるまち」をつくるというビジョンです。このことは、地域に住む人が、障がいの有無に関わらず、交流し、支え合い、それぞれが自立して暮らせるまちづくるをすすめていくことです。
そのためには、都市施設のバリアフリー化などハード面の整備とともに、すべての人の人権が尊重され、多様な人びとがお互いに認め合う社会をめざす「心のバリアフリーの推進」が重要です。
この理念を実現していくためには、地域において、人々が出逢い、それぞれの個性を尊重し、高め合う機会をつくることが必要です。障がいのある皆様の立場に立った活動をされている特定非営利活動法人アンリミテッド知的障害者支援の会の皆様の実践は、まさに、共に支え合って生きる地域作りにとって有用な取り組みです。
本日のチャリティコンサートを通じて、ご参加の皆様に感動がもたらされるとともに、心にバリアフリーが促進されることを信じています。
アンリミテッドの皆様、ご参加の皆様におかれましては、今後共心のバリアフリーの取り組みをますます進められますようにお願い致しますとともに、本コンサートのご成功を心からお祈りいたします。

杉並区長 田中良 氏

第13回「アンリミテッド・チャリティー・コンサート」が開催されますことを心からお慶び申し上げます。
毎年、すばらしいコンサートを開催することにより、知的障害者の支援を長年にわたって続けてこられた「NPO法人アンリミテッド知的障害者支援の会」のご努力に対して、心より敬意を表しますとともに、感謝申し上げます。
地域の中で、障害者が自立した生活を送るためには、日常の支えあいや見守り、ふれあいや交流が重要です。コンサートを通じて、障害者と健常者との交流をめざす皆様方の取り組みは、障害者への偏見をなくすとともに、開かれた社会の実現に貢献するものであり、大いに期待しております。
さて、杉並区では、「障害のある人が自分らしく生きることのできるまち」をめざして、様々な施策を展開しております。グループホーム等の住まいの確保、緊急時のショートステイやホームヘルパーの派遣、相談支援事業の充実など地域の中で安全・安心な生活をしていくための施策や、民間企業への就労を積極的に推進し、障害者が生き生きと働ける社会づくりに力を入れるなど、今後とも、時代の変化に対応した障害者福祉施策の展開とノーマライゼーションの実現に努めてまいります。
結びになりますが、このチャリティー・コンサートの趣旨にご理解・ご賛同いただき、参加された皆様に対して、深く感謝申し上げるとともに、アンリミテッド知的障害者支援の会の益々のご発展と皆様のご活躍をご祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

社会福祉法人武蔵野市民社会福祉協議会
会長 伊藤平司 氏

第13回アンリミテッド・チャリティ・コンサートの開催を心よりお慶び申し上げます。知的障がい者支援のために、長年にわたりこのコンサートを続けておられるアンリミテッド詩的障害者支援の会の皆様方のご努力に対して敬意を表します。
さて、本会では平成23年9月より、「第3次地域福祉活動計画」の策定を開始いたしました。この計画は平成25年4月から29年度までの5年間にわたって実施されるもので、住民自身が地域で解決すべき課題を認識し、解決する方策を探ること、地域課題などについての情報の共有化、住民の組織づくりや関係機関・団体とのネットワーク形成、「福祉のまちづくり」のための地域諸主体と協働関係の構築を目指します。
また、平成19年度から武蔵野市が取り組みを開始した災害時の安否確認のネットワークの仕組み「災害時要援護者対策事業」では、支援団体として市内13の地域に設立された住民組織「地域福祉活動推進協議会(=地域社協)」が協力し、今年度には市内全域で実施されました。この事業では、災害が起きた時に高齢者や障がい者などの「要援護者」を「支援者」である地域住民が安否確認を行いますが、本会はこの事業の支援も行なっております。
バレエという芸術を通して障がい者に対する偏見の垣根を取り外し、障がい者と健常者の交流を図るきっかけづくりの場を提供し、さらにはその収益金の全額を施設や団体にご寄付されるというアンリミテッド知的障害者支援の会の皆様方の活動が、今後も長く続いていくことを期待しております。
最後に、アンリミテッド知的障害者支援の会の皆様方の、今後ますますのご活躍とご発展を祈念してご挨拶とさせていただきます。

社会福祉法人三鷹市福祉協議会
会長 吉野壽夫 氏

第13回アンリミテッド・チャリティ・コンサートの開催を心よりお慶び申し上げます。
特定非営利活動法人アンリミテッド知的障害者支援の会の皆様方がバレエという芸術を通して、障がいをもたれる方々への交流・支援をされていることに心より敬意を表します。
さて、三鷹市社会福祉協議会では、今年度から26年度までの4年間にわたる「第4次地域福祉活動計画」を策定いたしました。3月11日の東日本大震災以降、地域での要援護者の安否確認や安全確保についてどのように取り組んでゆけばよいものかが各地で緊急課題となりましたが、策定いたしました地域福祉活動計画でも地域の見守り活動、災害ボランティアセンター設立・運営などの社会福祉協議会が取り組むべき重点事業を揚げ、地域福祉の推進に取り組んでいくこととしています。この要援護者の中にはもちろん障がいを持たれる方々も入っておられますので、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らしていけることを念頭に、推進してまいりたいと思います。
アンリミテッド知的障害者支援の会の皆さま方が、障がいを持たれる方々への支援として本コンサートを通じ、障がいへの偏見を取りはずし、交流を目指していらっしゃいますが、その活動は障がいを持たれる方々はもとより、ご家族におかれましても心強い支援となっていらっしゃることと存じます。
一人ひとりが支えあい、交流を深められれば"絆"も一層深まることと思います。
この活動が今後も長く続くことを期待いたしますとともに、アンリミテッド知的障害者支援の会の皆さま方の、今後のますますのご活躍とご発展を祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

松蔭大学教授 舞踊評論家 アンリミテッド会員
うらわまこと 氏

アンリミテッド活動をとうしてさらに絆を強く 2011年は、わが国にとって、あるいは世界的に記憶すべき年になりました。それはもちろん、3月11日に発生した東日本大震災です。あれから1年が過ぎました。1年というと長いようですが、いまだに行方の分からないかたもたくさんおられますし、避難したまま故郷に戻るあてのないかた、仕事を失ったままのかた、ほとんど進んでいない瓦礫の修理、さらに原発の事故はいまだに新しい問題を起こし続けています。
地震、津波などの自然の猛威、そして放射能汚染は、とくに幼い子供たち、そして障がいをもった人々に心理的、生理的に大きな影響をあたえます。アンリミテッドの岡本るみ子さん、そしてご関係者の方々も、発生直後から不安定な電力問題を含めていろいろとご心労が多かったと思います。
そういったなかで、バレエ活動をどうするか、続けて良いのかという悩みもあったのではないでしょうか。そして多くの方々がそうだったように、被災地、被災者に思いをはせながら、自分の仕事をしっかりやること、それによって多くの人々を勇気づけ、絆をさらに強めることが大切だということになったのでしょう。そのなかでもとくに重要なのは、知的障がいをもつ人々に、身体を動かす楽しみ、そして見る楽しみを感じてもらい、ご関係の皆さんとともに心を癒し、心身のケアとなるように努めることです。
その大きな機会が今回の「アンリミテッド・チャリティー・コンサート」です。クラシックバレエの名作『眠れる森の美女』を中心に、障がい者の方の参加も工夫されたこのプログラム内容は、これまでの岡本さん、そしてスタッフ皆さんの研究と体験が織り込まれたもので、さまざまな面で障がい者の支援に大きな効果があるものと期待されます。
さらに素晴らしいいのは、アンリミテッドの活動、そしてバレエ公演に、地元をはじめ多方面からの絶大な支援、協力があること。これはそれぞれのかたの意識の高さと、岡本さんたちの真摯な努力が認められたものと、ご関係のすべてのかたに深い敬意を表します。

NPO法人アンリミテッド知的障害者支援の会
理事長 岡本るみ子 氏

本日はご来場くださいまして、誠にありがとうございます。
関係者一同、厚く御礼申し上げます。
昨年2月19日に『第12回アンリミテッド・チャリティー・コンサート』を終えてからこの一年余りは、みなさまたいへんな思いで過ごされてきたことと思います。
被災者の皆様、特に障害のある方やそのご家族の皆様に謹んでお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
舞踊文化が福祉の世界に少しでも役立つことが出来ればと、年に一度開催してきました『アンリミテッド・チャリティー・コンサート』ですが、今回も"観ている人も踊っている人も共に幸せな気持ちになれるような、楽しい舞台つくり"をめざしました。
第Ⅰ部「オーロラの結婚」~眠れる森の美女~では幼児クラスから大人のクラスの生徒全員がオーロラ姫とデジーレ王子の結婚を讃えます。いろいろなキャラクターで登場する出演者の踊りをお楽しみください。
第Ⅱ部の「やさしいバレエ講座」は、普段のレッスン風景をごらん頂いたあとに、客席の皆さんとご一緒にパレエの簡単な動作(マイム)を体験して頂きます
第Ⅲ部と第Ⅳ部では、クラッシック・バレエから創作バレエまでの様々な作品をご披露いたします。躍動感あふれる出演者たちの踊りを是非、ごらん下さい
そして、客席の皆様にも楽しんで頂きたいコンサートなので、ご覧になっているうちに「楽しいな」「すてきだな」と感じたら、どうが拍手でお応えくださいますようにお願いいたします。
尚、最後になりましたが、本日のコンサートを開催するにあたって、共催・後援・協賛・協力をしていただきました行政はじめ各団体の皆様方、ゲストダンサーの皆様方、陰で支えてくださいましたスタッフ・友の会・講師・ボランティアの皆様方、本当にありがとうございました。この場を通じて深く感謝申し上げます。
平成24年3月17日

人権教育講座「共に楽しく幸せに生きるために」

人権教育講座 共に楽しく幸せに生きるために

岡本るみ子 NPO法人アンリミテッド知的障害者支援の会理事長でもある、岡本るみ子が自らのバレエ教師人生の中で気づき実践してきた、五感を共鳴させる公演をお話に交え、本物のバレリーナの踊りを間近で見る体験を通じて生徒さんに理解しやすく構成しました。

五感 バレリーナ

人間に備わる五感を、バレリーナが体育館の檀上で表現しています。学校生活のワンシーンを題材にした分かり易い演出に、生徒さんも目で見て、耳で聞いて肌で感じて理解してゆきます。

五感 バレリーナ

生徒さんビックリ!はじめて見るバレリーナと副校長先生のとても優雅な踊りでの共演もありました。

五感 バレリーナ

岡本るみ子が演出した五感に強く響く、オリジナリティ豊かな「白鳥の湖」のワンシーンも披露しました。バレリーナが檀上から駆けおりてきて、生徒さん達はおお喜びでした。

五感 バレリーナ

音楽に合わせて、楽しそうに踊るバレリーナの軽やかな姿に、みんな引き込まれて、心がひとつになっていきました。女の子はもちろん、男の子たちも楽しそうに踊っていました。

五感 バレリーナ

参加されていた、PTAのみなさんも、手をつないで輪になり一緒にダイナミックリズムを楽しみました。お昼には一緒に給食をいただき、生徒さんとPTAのみなさん、先生とバレリーナみんなが楽しい時間を共有でき、心が軽くなる楽しい講演となりました。この度は、このような機会をいただき、バレリーナ共々大変感謝いたしております。ありがとうございました。